レン鉄★気ままな乗車記

乗り鉄&きっぷ鉄の管理人が、備忘録を兼ねてブログに綴っていきます。

乗り鉄&きっぷ鉄っぽい管理人が、乗り鉄旅行とそこで使用したきっぷを思うがままに記録したブログです。
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琵琶湖と彦根に行ってきました【滋賀旅】

 僕にとってのゴールデンウィーク後半が始まりました。4月25日から29日までのゴールデンウィーク前半には、大阪に行ったところですが、後半も5連休なので、近場で日帰りの乗り鉄旅に行くことにしました。事前の天気予報によると、2日は晴れますが、3日と4日は雨になるようなので、出発日は2日にしようと決めました。肝心の行き先ですが、京都旅、大阪旅に続く関西方面への乗り鉄旅第3弾として、滋賀に行ってみることにしました。滋賀と言えば、真っ先に思い付くのはやっぱり琵琶湖です。以前から琵琶湖のクルーズ船である『ミシガン』が気になっていたので、まずはこの船に乗船してみたいと思います。さらに滋賀と言えば、近江八幡を拠点にしてバームクーヘンを製造・販売しているクラブハリエも有名です。僕は以前の青春18きっぷを使った乗り鉄旅で、ラ コリーナ近江八幡に行ったことがありますが、彦根にもクラブハリエのカフェがあり、是非とも行きたいと思っていたところです。そこで今回は、琵琶湖でミシガンに乗船し、その後、彦根でクラブハリエに立ち寄る乗り鉄旅とすることにしました。京都旅の往復と大阪旅の往路は東海道新幹線を利用しましたが、今回の乗り鉄旅では、久しぶりに在来線の普通列車だけで移動することにしました。ミシガンに乗船する大津港の最寄り駅は、京阪のびわ湖浜大津駅ですが、JRの琵琶湖線の大津駅からでも徒歩15分くらいです。大津までであれば、金山から米原乗り換えで2時間10分くらいですし、特に現地まで急ぐ必要もないことから、在来線で十分です。ミシガンに乗船した後は、再び大津駅に戻って琵琶湖線に乗車し、彦根で途中下車することにしました。

 それでは、今回の乗り鉄旅を紹介したいと思いますので、よかったらお付き合いください。

 

 

金山駅から東海道本線に乗車

 いつもは名古屋駅から東海道新幹線に乗車するところからの紹介ですが、今日はすべて在来線ということで、出発は金山駅になります。今日の金山駅は平日の通勤・通学時間帯のような混雑はありません。

 朝の時間帯、平日は岐阜や大垣止まりの列車が多いですが、土休日には米原まで直通する特別快速が運行されています。と言っても運転本数は多くなく、僕は金山駅で7時42分発の新快速大垣行き、46分発の普通岐阜行き、53分発の普通岐阜行きを見送った後、7時56分発の特別快速米原行きに乗車しました。

 ホームドアの関係から、あまりいい位置から撮影できませんでした。撮影に夢中になり過ぎて乗り遅れないよう、早速乗車します。車内は乗客が多く、金山からは着席できませんでしたが、名古屋駅で多くの下車があり、無事に窓側座席を確保できました。名古屋を発車した特別快速は、尾張一宮と岐阜に停車し、岐阜から終点の米原までは各駅に停まります。停車するごとに乗客の数はどんどん増えていき、大垣発車時点では、通勤ラッシュのような混雑になりました。これまで何度も米原行きの特別快速に乗車したことがありますが、ここまで車内が混雑するのはあまり経験がありません。やはりゴールデンウィークということなのでしょうか。

 金山から乗車すること約1時間15分で、終点の米原に到着しました。金山駅ではうまく撮影することができませんでしたので、米原駅到着後に列車を撮影しました。

特別快速の運用に就く313系:米原駅 2026/5/2

 ここからは、向かい側の3番線から発車する新快速姫路行きに乗車します。米原始発の12両編成ですが、余裕で着席できると思ったら大間違いです。青春18きっぷシーズンには、『米原ダッシュ』とも言われる激しい座席争奪戦が繰り広げられます。現在は青春18きっぷ利用可能期間ではありませんが、ここまで乗車してきた列車の混雑具合から考えると、青春18きっぷシーズンに匹敵する状況と言っても過言ではないと思います。そんなことを考えているうちに、新快速姫路行きが入線してきました。

 ドアが開いて早速、乗車します。ドア付近にある4人掛けのボックス座席に空席があり、その中の進行方向に向いた窓側座席を確保できました😊 これで大津までは安心です。周囲を見たところ、列車の入線前から乗車列に並ばれていた方は、ほとんどが着席できたようですが、乗車開始後にホームにこられた方は、立席となったようです。

 ちなみにJR西日本の一部の快速列車には、有料着席サービス「SUWALOCA」のうれシートが運用されています。米原駅を9時9分に発車するA快速749号には設定があり、530円(e5489専用のうれシートチケットレス指定席券であれば300円)で確実に着席できますが、残念ながら名古屋方面から到着する列車とは接続しておらず、利用できません。

 さて、新快速姫路行きは、米原駅を定刻に発車しました。彦根、能登川、近江八幡に順に停車していきます。米原から乗車すること約45分で、大津に到着しました。下車したところで、先頭車両を撮影しました。

JR西日本の各地で運用されている223系:大津駅 2026/5/2

 大津は滋賀県の県庁所在地です。県庁所在地の駅ということで、駅ビルがあって、駅前も賑わっているかと思っていましたが、周囲に大きな商業施設はないようで、思っていたより人は少なかったですね。記念に駅舎をパシャリ📸

 ここからは、大津港まで15分くらい歩きます。道は分かりやすいですし、今日は天気もいいので、ぶらぶらと散歩気分で行こうと思います。

 

大津港からミシガンに乗船

 大津駅から駅前の道路を真っ直ぐ歩き、京阪線の踏切を渡って少し進んだ先で左折します。僕はこの辺りを訪れるのは初めてですが、きれいな海辺の公園があり、晴れた日に歩くには最適です。

 公園を横目にそのまま進むと、大津港の船着場が見えてきました。まずは窓口で乗船手続きを済ませます。

 出港は11時で、乗船開始はその10分前ということでした。乗船まで時間があったので、隣にある緑地公園で待つことにしました。公園内に琵琶湖のロゴオブジェがあったので、記念にパシャリ📸

 そうこうしていると、遠くにミシガンが見えてきました。9時40分出港の60分クルーズを終えての帰港です。間近で見ると、思っていた以上に大きな船🚢です。

 ミシガンは、船尾に取り付けた水車状の外輪(パドルホイール)を回転させて推進する船で、東京ディズニーランドのマークトウェイン号と同じ構造です。僕が乗船する11時ちょうどに大津港を出港する便の乗船時間は90分です。ちょうどランチにいい時間帯ということで、船内でのビュッフェ付きプランもありますが、僕が予約する際にはすでに完売でした。ランチボックスが付いたプランもありますが、こちらも完売でした。ということで、僕は自由席プランでの利用となります。

 時間になりましたので、早速乗船しました。すべての乗船が完了したところで、ミシガンは大津港を出港しました。船内は1階から4階までありますので、ここからは各階の様子を見ていきたいと思います。

船内の紹介

1階

 1階のメインフロアはミシガンダイニングとなっています。11時の便ではランチブッフェ会場のひとつになっているため、自由席利用者は中に入ることができませんが、いただいたパンフレットによると、19世紀のアメリカニューオリンズの高級クレオールレストランをイメージした内装が特徴なんだそうです。

 また、1階前方には、恋人の聖地ラバーズ・ミシガンという鐘がありました。

 2階には、この階段を使って上がります。ちなみにバリアフリーにも対応しており、エレベーターも設置されていました。

2階

 2階のメインフロアはミシガンホールとミシガンカフェとなっています。こちらもランチブッフェ会場のひとつになっているため、自由席利用者は中に入ることができません。いただいたパンフレットの情報では、ミシガンホールはニューヨークにあるジャズホールをイメージした空間となっているんだそうです。そして2階後方には、ミシガンの動力源である赤色のパドルが間近で見られるパドルウォークがあります。

 また、2階前方デッキから船首を眺めると、こんな感じです。(下の写真は、におの浜観光港に停泊中に撮影したものです。)

3階

 1階と2階には、自由席利用者にとって立ち入ることができないエリアがありますが、3階には乗客が誰でも利用できるクルーズデッキがあります。後方には軽食を販売するミシガンバーもあります。

クルーズデッキ横には、海側を向いたイスとテーブルが用意されており、ミシガンバーで購入した軽食をここでいただくことができます。

 3階後方には、大きなテーブルが用意されたテラス席があります。ここも広々としていいですね。ただし、屋根などの日除けがなく日光が直接当たるため、暑さが気になる時期には注意が必要です。

 また、3階にはミシガンの貴賓室であるロイヤルルームがあります。ロイヤル専用のデッキもあり、眺めは最高に良さそうですが、もちろん自由席利用者は立ち入ることができません。

4階

 4階のメインはスカイデッキです。360°広がる琵琶湖の大パノラマが楽しめるのが、このスカイデッキの最大の特徴です。座席はすべて自由席で、多くの方が写真撮影を楽しんでいました。

 一角には、トリックアートを撮影できるスペースがあります。

 4階には操舵室があり、その様子を見ることができる見学室がありました。帽子や子供用の制服も用意されており、船長さんの気分になって記念写真を撮影することができます。

ミシガンバーで軽食

 ここまで船内の様子を紹介しましたが、遊覧中、やはりお腹が空いてきました。3階にあるミシガンバーは、予約がなくても利用できるため、ここで軽食を購入することにします。メニューを見ると、ホットドッグ🌭やポテト🍟があり、久しぶりにファストフードをいただくことにしました。

 注文したのは、ミシガンドッグとミシガンポテト、それにびわ湖ソーダです。ミシガンドッグよりも具だくさんなびわ湖ドッグが食べたかったのですが、残念ながら早々に売り切れてしまったようです。メインとなるのはホットドッグのみで、種類も限られているのはちょっと残念です。皆さん、観光で乗船されている訳ですから、取り扱う商品を充実させて、ちょっと贅沢でミシガンならではのメニューやセットがあると、さらに魅力が高まるのではないかと感じました。ちなみにホットドッグもポテトも美味しかったです。ごちそうさまでした😊

デッキから琵琶湖の景色を堪能

 今日は天気もいいですし、風もほとんどなく穏やかで、琵琶湖クルーズを楽しむには最高の日だったと思います。僕は客室内各所から琵琶湖の景色を眺めましたが、琵琶湖って本当に大きいですね。もう、海じゃないかと思ってしまうくらいです。

 ちなみにミシガンクルーズは、琵琶湖のうち琵琶湖大橋の南に当たる南湖のほんの一部を周遊しているだけで、琵琶湖大橋よりも北に広がる北湖は、南湖の何と11倍もの面積があるそうです。さすがは日本一の湖だけのことはあります。

ミシガンクルーによるライブショーを見学

 12時5分になると、3階のクルーズデッキを会場にした、ミシガンクルーによるライブショーが開催されました。何だかテーマパークにいるような感じがして面白そうだったので、開始時間少し前にクルーズデッキに行ってみましたが、ほとんど席取りされていて、着席しての鑑賞はできませんでした😢 会場はそれほど広くはないので、後方のスペースからでも十分に見学できます。これからミシガンに乗船される方で、ライブショーを楽しみたい方は、早めにデッキに着席しておくことをオススメします。

 さて、ミシガンは大津港に戻ってきました。90分間のミシガンクルーズもそろそろ終了です。僕は着岸の様子を2階前方デッキから眺めていました。船員さんの仕事ぶりが見事でかっこよかったです。

 下船後、ミシガンを含めた3隻の船を1枚の写真に収めました。ちなみに3隻のうち真ん中は、イベントやパーティーなどで利用されるチャーター船の『ビアンカ』で、一番右は、滋賀県内の小学校が校外学習で利用する学習船の『うみのこ』です。うみのこは、滋賀県が所有し、滋賀県教育委員会が運用者となっているんだそうです。滋賀県民の琵琶湖に対する強い思いが伝わってきました。

 

大津駅から東海道本線(琵琶湖線)に乗車

 琵琶湖でのクルーズを楽しんだ後、再び大津駅に戻りました。ここからは当初の予定どおり、彦根に移動します。大津駅からは琵琶湖線に乗車しますが、13時1分発は野洲行きのため見送り、10分発の新快速米原経由近江塩津行きに乗車することにしました。琵琶湖線は、飛来物が架線に付着した影響で遅延が発生していましたが、数分程度なので特に問題ありません。

 大津駅は2面4線の構造で、特急はるかや特急らくラクびわこも停車(特急ひだと寝台特急サンライズ出雲・瀬戸は通過)する駅ですが、都道府県庁所在地の駅としては、ちょっと寂しい気がします。京都や大阪に近い立地ということで、駅周辺にはホテルやマンションが多いですね。

 数分遅れて、近江塩津行きがやって来ました。大津駅で乗車を待つ方はそれほどいらっしゃいませんでしたが、乗車すると車内はいっぱいで、とても着席できる状態ではありませんでした😢 「これは彦根まで立席確定か?」と覚悟していましたが、ちょうど前の方が草津で下車されたので、草津からは着席することができました。

 彦根に到着しました。彦根と言えば彦根城が有名ですよね。駅前には井伊直政の公像がありました。井伊直政は戦国時代の武将で、彦根藩の初代藩主になった人なんだそうです。兜の角がすごいですね。彦根城の天守は国宝に指定されており、僕も見学したいところですが、彦根城のWebページを見ると、天守観覧待ち時間が90分と案内されていたため、今回は立ち寄るのを諦めました。

 そして彦根には、全国的にも有名なキャラクターがいますよね。もちろん、ひこにゃんです。駅前の観光案内所では、絶妙なポーズのひこにゃんが出迎えてくれます。

 さて、ここから目的地まで15分ほど歩きます。今日は乗り鉄旅だけでなく、歩き旅でもあります。

 

CLUB HARIE 彦根美濠の舎でスイーツタイム

 グーグルマップを片手に歩くと、彦根城のお堀が見えてきました。CLUB HARIE 彦根美濠の舎はその向かいにあります。クラブハリエのお店は、どこもヨーロッパ風の外観で、まるで海外にいるかのような気分になります。駐車場はかなり混雑していて大変そうでした。こういう時は、車の置き場を心配しなくてもいい公共交通機関の利用が便利でいいですね。

 こちらがCLUB HARIE 彦根美濠の舎です。1階ではバームクーヘンやケーキの販売、2階はカフェとなっています。

 隣には、和菓子匠のたねやもあります。こちらは純和風の作りで、クラブハリエとは違った趣きがあります。たねやには、また後で立ち寄ってお土産物を購入しようと思いますが、先にCLUB HARIE 彦根美濠の舎のカフェに行ってみます。

 ゴールデンウィーク期間中ということで、やはり15人くらいの待ち列がありました。まあ、これは予想どおりですので、順番を待つことにします。結果的には30分かからないくらいで着席することができました。窓際の角にあるテーブル席で、陽の光が差し込み、窓から木々の緑が見えるいい席です。

 ケーキは、ショーケースの中にあるものを実際に見ながら選ぶことができます。僕はイチゴ🍓のショートケーキ🍰に決めました。ドリンクは、レモン果汁とはちみつをブレンドした、バタフライピーのハーブティーとの2層仕立てのレモネードにしました。

 こちらがショートケーキとレモネードです。ショートケーキらしくないショートケーキですが、味わいは間違いなくイチゴのショートケーキです。さっぱりとした口溶けのいい、僕が好きなタイプの生クリームでした。そしてレモネードは色が衝撃的ですね。ハロウィン仕様かと思うほど、きれいな紫色です。2層を混ぜていただくと、上品なはちみつ🍯の甘さが口に広がります。もちろん、どちらも美味しくいただきました。彦根駅からわざわざ歩いて来る価値は、十分にあると思います。

 この後は、1階でお土産用のバームクーヘンを購入し、たねやでも栗まんじゅうと最中を購入しました。せっかくのお土産をかばんの中で潰さないように気を付けながら持ち運びます。

 

彦根駅から東海道本線に乗車

 彦根駅まで戻ってきました。今日は本当によく歩いたと思います。ここからは、東海道本線で金山に戻りますので、彦根駅のみどりの券売機で乗車券を購入します。琵琶湖線の遅延はまだ続いており、上り列車は約5分くらい遅れているとのことでした。そのおかげで、ぎりぎり間に合いそうになかった新快速長浜行きに乗車することができました。

JR西日本の各地で運用されている225系:彦根駅 2026/5/2

 いつも混雑する新快速ですが、さすがに彦根駅から乗車する上り列車はガラガラです。ちなみに車両は225系です。12両のうち、長浜行きは前4両のみで、残り8両は次の米原止まりです。米原から先の東海道本線は、JR東海管内となるため、米原を超えて大垣、岐阜方面まで乗車する場合、普通列車では必ず乗り換えが必要となります。

 米原駅には数分遅れて到着しました。往路(下り)では2番線から3番線への対面乗り換えでしたが、復路(上り)では跨線橋を渡って隣のホームまで移動しなくてはいけません。遅延により乗り換え時間がわずかなため、皆さん、焦りながらホームを移動されていました。

 米原駅から乗車するのは、普通大垣行きです。豊橋行きだと金山まで乗り換えなしで行くことができるのですが、日中は大垣止まりが基本となっています。ちなみに米原から乗車したのは315系で、4両編成ですが何とか着席できました。米原駅では撮影する余裕がなかったので、終点の大垣駅到着後に車両を撮影しました。

JR東海の最新の通勤形車両である315系:大垣駅 2026/5/2

 大垣駅で、新快速豊橋行きに乗り換えます。ここでも、跨線橋を渡って1番線まで移動しなければなりません。ベビーカーや大きなキャリーケースを持っている方などは、乗り換えの連続で大変です。まあ、便利で快適に移動したければ、新幹線を利用すればいいんですけどね。米原―大垣間で乗車した315系は4両編成のロングシート車両でしたが、豊橋行きの新快速は313系の8両で、転換クロスシート車両です。やはり長時間乗車する際には、転換クロスシートがいいですね。発車前に記念にパシャリ📸

 大垣16時10分発の豊橋行きは、平日は大府を通過する特別快速として運用されていますが、土休日は大府に停車する新快速として運用されています。相席の通路側ですが、無事に着席することができました。これで金山まで安心して乗車できます。大垣を発車した新快速は、岐阜までの各駅に停車した後、尾張一宮、名古屋に停車して金山に到着しました。なお、今日はイベント開催に伴い、この先、笠寺駅に臨時停車するそうです。金山駅からの乗客が非常に多く、ドアが閉まらない程で、ホーム上では、次の列車に乗車するようアナウンスされていました。僕は金山駅で下車しましたが、このまま乗車し続けば、車内は地獄だったと思います。

 

乗車券類の紹介

 今日の乗り鉄旅で使用した乗車券を紹介します。すべての区画で普通列車自由席を利用しましたので、乗車券のみです。

 金山と大津の間を往復する場合、土休日であれば、JR東海の企画乗車券である青空フリーパスと米原―大津間の乗車券を購入する組み合わせが最も安価になります。ただし、青空フリーパスでは東海道新幹線に乗車できないため、往復とも在来線を利用する場合に限られます。僕は今回、往復とも在来線を利用するため、この組み合わせで購入することができましたが、万が一、帰りが遅くなりそうな時には、特急券を追加で購入して東海道新幹線を利用することも考えていたため、普通乗車券で購入しました。

 復路で使用した乗車券です。ご覧いただくと分かる通り、金山―大津間を通しで購入すると2,640円で、彦根で分割すると990円+1,520円=2,510円です。つまり分割した方が安くなる訳です。僕は彦根で実際に下車していますが、下車するかどうかに関係なく分割すれば、途中の岐阜、南彦根、近江八幡、栗東で分割して、5枚合計で2,350円とする方法もあるようです。通しで購入するよりも300円くらい安くなりますが、僕はあまり気が進まないので、今回のように途中で実際に下車する場合以外は、基本的に分割での購入はしません。

 さて、ゴールデンウィーク後半の初日、滋賀への乗り鉄旅を楽しむことができました。最近は毎週のように乗り鉄旅に出かけており、さすがにゴールデンウィークの残りの日は家でおとなしくしようと思います。また、5月後半にちょっと遠出したいと思っていますので、それを楽しみに仕事も頑張っていこうと思います。