レン鉄★気ままな乗車記

乗り鉄&きっぷ鉄の管理人が、備忘録を兼ねてブログに綴っていきます。

乗り鉄&きっぷ鉄っぽい管理人が、乗り鉄旅行とそこで使用したきっぷを思うがままに記録したブログです。
どうぞ、お付き合いください。
 

ネモフィラとグルメを楽しむ大阪旅に行ってきました【大阪旅】

 僕は今日から4月29日まで5連休となります。カレンダーどおりだと、5月2日から6日までの5連休となりますが、僕の会社は「休み方改革」の取組みの一つとして、4月25日から5月6日までの間に、カレンダー上の休日とは別に2日以上の休暇取得を推奨しています。立場上、僕も4月27日と28日に休暇を取得することになり、結果として、4月26日から29日まで5連休、さらに5月2日から6日まで5連休となった訳です。僕としては、大型連休以外の別の平日にふらっと休暇を取得する方が好きなのですが、この時期は、そうした個人的な事情に関係なく休暇取得が半ば強制になっているのがわが社の現実です。

 せっかくの5連休の始まりということで、いつものように乗り鉄旅に行ってみることにしました。連休中のお出かけ先と言えば、僕としてはやはり大阪ということで、先週の京都旅行に続いて関西方面2連チャンとなりますが、大阪に決めました。僕の場合、旅行先に目的があるというよりも、鉄道での移動を楽しんでいるので、極端に言ってしまえば、行き先はどこでも問題ありません。大阪であれば、東海道新幹線と近鉄特急を利用することで、往復で異なる乗り鉄旅を楽しめるだろうというのが、大阪に決定した大きな要素です。

 とは言っても、せっかく大阪に行くのですから、どこか楽しめるところはないかと事前にリサーチすると、ゴールデンウィーク期間のこの時期、舞洲にある「まいしまシーサイドパーク」でネモフィラ祭りが開催されていることを知りました。ちょうど今が満開で見頃のようなので、今回の乗り鉄旅で行ってみることにしました。

 また、今回の乗り鉄旅では、往路は東海道新幹線を、復路は近鉄特急を利用します。そのため、ネモフィラを観賞した後は、難波に移動してちょっとグルメも楽しみたいと思います。それでは、今日の旅の様子をまとめましたので、紹介したいと思います。

 

 

名古屋駅から東海道新幹線に乗車

 往路は東海道新幹線を利用するため、まずは名古屋駅にやってきました。計画段階では、往路を近鉄特急にすることも検討しましたが、まいしまシーサイドパークまでは、JR桜島駅から路線バスに乗車することになるため、乗り継ぎを考慮して東海道新幹線を選びました。名古屋駅から下りの新幹線に乗車するのは、先週の京都旅行に続いて2週連続です。

 改札を通って下り線のホームに向かいます。まだゴールデンウィーク前ですが、最繁忙期ということで、東海道新幹線の「のぞみ」号は全席指定となっています。先週は「のぞみ」号を利用しましたが、今日は「こだま」865号に乗車します。

 「こだま」号を選んだ理由は簡単で、僕が指定席の空席状況を確認した際、ちょうどいい時間帯の「のぞみ」号がほぼ満席になっていたからです。「こだま号であれば、自由席車両が多いので、着席できるだろう。」という思いと、 「そうは言っても、ゴールデンウィーク前哨戦で、こだま号もそれなりに混雑するかもしれない。」という思いもあり、自由席か指定席か迷った結果、指定席を利用することにしました。一般座席はすでに多くの座席が予約済みとなっていましたが、シートマップで確認すると、7号車のSWork車両にはまだ空席が多かったので、こちらを利用します。

東海道新幹線のN700系ラージA:名古屋駅 2026/4/25

 これから乗車する「こだま」865号は、名古屋駅で後続の「のぞみ」号に先を譲りるため、7時47分に入線してきます。名古屋駅で6分くらい停車するため、ホーム端まで行って先頭車両を撮影しました。車両はN700系のラージAです。ちなみに1号車から6号車までの自由席の乗車状況ですが、確かに乗客が多かったです。しかし、ちらほら2人掛け座席にも空席がありましたので、自由席であっても何とか窓側座席を確保できたと思います。

 紹介するまでもありませんが、車内の座席はこんな感じです。僕は進行方向最後部の2人掛け座席を予約しておきました。後ろの方に気兼ねすることなくリクライニングすることができるのが、最後部座席の大きなメリットですね。

 「こだま」865号は定刻に名古屋駅を発車しました。岐阜羽島、米原、京都の順に停車して、終点の新大阪駅には8時57分に到着です。ちなみに今回乗車した「こだま」865号ですが、ダイヤ上、岐阜羽島駅で後続の臨時「のぞみ」305号と307号(または113号)に追い越されることになっていますが、今日はこれらの臨時列車は運転されないため、新大阪まで後続列車に追い越されません。

 

まいしまシーサイドパーク ネモフィラ祭りを観賞

 東海道新幹線で新大阪駅に到着した後、在来線に乗り換えて桜島駅まで移動します。同じ大阪市内での移動ですが、JR京都線(東海道本線)、大阪環状線、桜島線と3つの路線を利用することになります。まずは大阪駅に向かいます。

京阪神緩行線の各駅停車で使用される207系:新大阪駅 2026/4/25

 大阪駅で大阪環状線に乗り換えます。大阪環状線で西九条まで行き、西九条から桜島線に乗り換えるつもりでしたが、大阪駅に停車していたのは、ユニバーサルシティ・桜島行きでした。乗り換えの手間が1つ省けたので、これはちょうどよかったです。

大阪環状線を走行する323系:大阪駅 2026/4/25

 そう言えば、昨年の今頃は大阪・関西万博に合わせて、新大阪駅から桜島駅までを梅田貨物線経由で直通運転する「エキスポライナー」が1時間に1本程度運転されていましたね。大阪・関西万博は終了しましたが、新大阪からJR線でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向かう方は一定数いらっしゃると思うので、土日を中心に引き続き新大阪から桜島までの直通列車を設定してほしいものです(実際には、難しいんでしょうかね。)

 桜島駅に到着しました。ここでネモフィラ祭り会場行きのシャトルバスに乗車します。土日には、朝9時台は15分間隔で、10時台からは10分間隔で運転されるシャトルバスですが、桜島駅前のバス乗り場は長蛇の列です。結局、予定していた時間のバスには乗れず、駅前のバス乗り場で40分以上待ってようやくバスに乗車できました。

 バス乗車後は、特に渋滞もなく、シーサイドパークのネモフィラ祭りの会場に到着しました。現地で入園券(大人1,800円)を購入して入園します。ちなみにネモフィラ祭りの会期は4月11日から5月10日までの1か月間で、平日は午前10時から、土休日は午前9時から開園しています。

 順路にしたがって、園内を反時計回りに見ていきます。入園早々、一面に咲き誇るネモフィラが見えてきました。『100万株の青い花』という宣伝文句のとおり、ちょうど見頃を迎えたネモフィラが広がっています。今日は残念ながら晴天ではありませんが、青空や海と重なることで、さらに見応えある光景になると思います。

 ネモフィラ祭りの公式キャラクターであるネモにゃんがいます。

 この辺りは、桜コラボゾーンということで、ピンク色の桜とブルーのネモフィラを同時に楽しむことができるようですが、すでに葉桜になっており、コラボを楽しむことはできません。満開の桜の下を埋め尽くすようなネモフィラを観賞できれば、美しさも倍増するでしょうね。

 丘の中ほどに降りてきました。ここからも満開のネモフィラを見下ろすことができます。

 花に近付いて撮影してみました。遠目に見ると、小さな花弁を持つ花のように思われがちですが、間近で見てみると、大きな花を咲かせています。さらによく観察すると、白い花弁の株もありました。

 今度は、丘の下から少し見上げるような感じで撮影してみました。ネモフィラのじゅうたんが敷かれているような感じですね。

 順路の後半の箇所にもネモにゃんがいました。そしてその奥には、お土産物や軽食を取り扱うネモにゃんショップというお店と休憩所があります。ネモフィラ祭り限定グッズの他、ネモフィラをイメージしたソフトクリームやパフェ、ドリンクなどが販売されています。僕も「ブルーアイ」という淡い水色をしたソフトクリームを食べてみようかと思いましたが、かなりの行列だったので諦めました。代わりに、ソフトクリームを持ったニックン&セイチャンとネモにゃんを撮影しました。

 園内には、舞洲のロゴオブジェもあります。ここで記念撮影されている方が大勢いらっしゃいました。

 最後に、チューリップコラボゾーンがあります。桜コラボゾーンでは、桜とのコラボシーンを見ることはできませんでしたが、ここではネモフィラの中で咲くチューリップ🌷を見ることができました。

 ネモフィラ祭りを楽しんだ後は、再びシャトルバスに乗車して桜島駅に戻ります。ちなみに復路のバスは、10分くらいの待ち時間で乗車することができました。

 

神戸牛ステーキ 村かみでステーキランチ

 ネモフィラ祭りを見終えたところで、大阪駅に戻ります。桜島駅からは西九条行きに乗車しました。車内はガラガラです。

 西九条で大阪環状線に乗り換えて、大阪駅に到着しました。ここで昼食をいただくことにします。どのお店にしようか迷いましたが、グランフロント大阪に行ってみることにしました。昨年8月に、キルフェボンでタルトをいただきましたが、食事で利用するのは久しぶりです。

 ちょっと贅沢ですが、ステーキ🥩が食べたかったので、南館8階にある神戸牛ステーキ 村かみでランチをいただくことにします。

 店頭にあるメニューを見ると、高級な神戸牛🐂のステーキもありますが、比較的リーズナブルなステーキランチもあります。自分の好みに合わせて肉の種類とグラム数を選ぶことができるのはありがたいですね。ちなみに入店待ちはなく、すぐにカウンター席に案内していただきました。注文したのは、黒毛和牛A5サーロインステーキセットの100gです。

 まず初めにサラダ🥗が提供されました。ドレッシングは2種類の中から選ぶことができます。

 次に季節の野菜3種(アスパラガス、しいたけ、じゃがいも)が提供されました。その間、鉄板の上ではステーキ肉と付け合わせの玉ねぎが焼かれており、サシの入ったきれいなお肉に少しずつ焼き目がついていきます。目の前で調理してくださるので、お肉が焼けるいい音も伝わってきます。

 お肉が焼き上がりました。箸でも食べやすいように、一口サイズにカットされていました。塩やワサビで味変を楽しみながら味わいます。質のいいお肉だと100gはあっという間に食べてしまいますね。ちなみにセットメニューには、ごはん、香物、赤だしが付いています。

 そして食後には、デザートのアイスクリームと温かい飲み物をいただきます。僕はコーヒーが苦手なため、飲み物は紅茶にしてもらいました。

 僕はこの後、Mくんと会う約束をしているため、ニンニク🧄は控えて調理してもらいましたが、スライスしたニンニクを入れていただくと、さらに味わいが深まること間違いなしです。ランチとしては少しお高めですが、それだけの価値は十分にあります。大満足のランチになりました🤗

 その後、大阪に来た際によく会うMくんにお会いしました。昨年12月以来の4か月ぶりです。Mくんは待ち合わせ場所にハーパン姿で現れ、ちょっとビックリしました。最近は暑いと感じる日も多いので、思い切って家からハーパンで来たんだそうです。お互いに近況報告をしていると、Mくんはゴールデンウィーク期間中に温泉旅行を計画しているらしく、これを楽しみにしているとのことでした。Mくんのオススメは、和歌山県にある、関西最強の高濃度炭酸泉と言われる花山温泉なんだそうです。和歌山駅からも近いそうなので、僕も機会をみつけて行ってみようと思います。

 さて、梅田界隈での予定を終えたところで、次は難波に移動します。移動には、もちろん地下鉄御堂筋線を利用します。

 御堂筋線、めちゃくちゃ混雑してました。今までも何度か御堂筋線を利用していますが、これほど混雑したことはありません。1号車は混みやすいのでしょうか。今度からは前後の車両も見ながら乗車したいと思います。

 

難波でおやつタイムを満喫

 今日は復路で近鉄特急に乗車するため、難波にやって来ました。と言ってもまだ帰りません。帰りの電車までの時間を利用し、難波でおやつタイムにしようと思います。

りくろーおじさん 陸カフェROOMでスイーツタイム

 皆さんは、大阪土産の定番と言ったら何を思い浮かべるでしょうか? 551HORAI蓬莱の豚まんは超有名ですし、モンシェールのロールケーキはもはや全国区となっています。そして忘れてならないのは、りくろーおじさんのチーズケーキです。大阪府内でしか購入できず、新大阪駅にある3店舗(エキマルシェ新大阪店、JR新大阪駅中央口店、新幹線改札内店)はいつ見ても混雑しています。僕もこれまで、大阪に行った際には何度かお土産として購入したりしています。

 そんな、りくろーおじさんの店ですが、府内には、焼きたてチーズケーキをはじめとするスイーツをいただくことができるカフェが2店舗あります。1つは茨木市にある陸カフェterraceで、もう1つは難波にある陸カフェROOMです。茨木市の陸カフェterraceは大阪市内から離れており、なかなか訪れる機会がありませんが、難波の陸カフェROOMであれば、場所的に立ち寄りやすいです。しかし、どちらのカフェも人気があり、土日は基本的に事前予約しておかないと利用することができません。予約開始とともに満席となることも多いようで、僕もこれまで何度か予約を試みましたが、残念ながらいつも満席でした。僕が今回の大阪旅行を決めた段階では、当然すでに予約は埋まっていました。しかし、朝の新幹線の車内でダメ元で確認したところ、どうやらキャンセルがあったようで、16時からの枠に空きがありました。とんでもないチャンスがやってきたと思い、速攻で予約しました。

 そして、りくろーおじさんの店なんば本店に来ました。店頭には、持ち帰りのチーズケーキを購入される方の行列ができています。本店は初めてですが、店舗はそれほど広くないため、行列が周辺の店舗の邪魔にならないように、列に並ぶ人数も制限されているようでした。僕は予約時間に合わせて2階のカフェに上がります。

 カフェは2階と3階ですが、僕は2階の窓際に近いテーブル席に案内されました。早速、メニューを見ると、チーズケーキだけでなく、季節限定のいちごのタルトやなんば本店限定のフルーツショートケーキもあります。これらのプレミアムケーキ🍰にドリンクとチーズケーキ(1/6カット)がセットになった「満喫セット」という商品があったため、これを注文することにしました。しかし、すでに夕方ということもあり、いちごタルトとフルーツショートケーキは完売となっていたため、代わりにキャラメルバナナケーキをチョイスしました。

 キャラメルバナナケーキは、ほろ苦い焦がしキャラメルクリームと甘さたっぷりのバナナが口いっぱいに広がります。もちろん、焼きたてのチーズケーキもいただきました。このチーズケーキでしか味わうことができない、ぷるぷるふわふわしゅんわり食感がたまりません。1/6カットは大き過ぎず小さ過ぎず、他のケーキと一緒に食べるにはちょうどいいサイズでした。ごちそうさまでした🤗

たこ焼道楽 わなかでおやつタイ厶

 続いては、大阪に来たからには外すことのできないたこ焼きをいただくことにします。りくろーおじさんの店なんば本店の近くに、たこ焼道楽わなか なんば店があります。昨年12月に大阪城公園を訪れた際にも、わなかでたこせんを買って食べましたが、これが美味しかったので、今回の大阪旅行でも、わなかでたこ焼きをいただくことにしました。

 僕がお店の前に到着した時は、ほとんど待ち時間はありませんでした。たこせんは前回いただいたので、普通のたこ焼きにしようかなと迷っていると、ソース・醤油・ネギ塩・明太マヨの4種の味がそれぞれ2個ずつ計8個がセットになった「おおいり」という商品があったので、これを注文しました。

 焼きたてのたこ焼きを提供していただいたので、アツアツ🔥です。僕は猫舌なので、フーフーしてから口に入れましたが、それでもハフハフしてしまいました。たこ焼きと言えば、ソース味と醤油風味くらいしか食べたことがありませんでしたが、ネギ塩もさっぱりしていますし、明太マヨも美味しかったです。色々な味が楽しめて、大阪の味を満喫できました。

 

大阪難波駅から「ひのとり」に乗車

 きれいに咲き誇るネモフィラを観賞し、ちょっとリッチなステーキランチをいただき、さらにスイーツとたこ焼きも味わったところで、帰路につきます。往路は東海道新幹線を利用しましたが、復路は大阪難波から近鉄名古屋まで、特急「ひのとり」に乗車します。

 大阪難波駅です。2009年3月までは近鉄難波駅でしたが、阪神なんば線が開業して近鉄難波線との相互直通運転が開始された際に、大阪難波駅と改称されました。のりばは1番から3番までの3つしかありませんが、運転本数が多いため、列車はひっきりなしに発着しています。名鉄名古屋駅に似ていますね。

 僕が乗車するのは、18時ちょうど発の名古屋行き「ひのとり」です。「ひのとり」には8両編成と6両編成がありますが、これから乗車するのは6両編成の方です。1番のりばへの入線は、直前の近鉄奈良行きの快速急行が発車した後になるので、発車のわずか数分前になります。ちなみに隣の2番のりばには、近鉄の新型車両である8A系が停車していましたので、記念にパシャリ📸

 8A系を間近で正面から見たのは初めてですが、なかなかゴツイ顔ですね。最近の近鉄は、特急形車両だけでなく、通勤形車両でもデザイン性にこだわっているなと感じました。

ひのとりで使用されている80000系:大阪難波駅 2026/4/25

 しばらくすると、1番のりばに「ひのとり」が入線してきました。近鉄奈良行きの列車に数分の遅延が発生し入線が遅れた影響で、大阪難波での停車時間はわずかです。乗り遅れないよう、手短かに写真撮影を済ませて乗車しました。

 今回は、1号車のプレミアムシートに乗車します。レギュラーシートでもよかったのですが、プレミアムシートの1人用座席にキャンセルで発生した空席があったので、こちらを利用することにしました。1人用座席の安心感と快適性は、これに勝るものはありませんからね。課金する価値は十分あると思います。

 大阪上本町、鶴橋と停車した後、次の停車駅である津まで、約1時間15分はノンストップとなります。ここで、追加のスイーツタイムです。ちょっと食べ過ぎかもしれませんが、僕のストレス解消の一つでもあるので、大目に見てください。

 大阪難波駅の改札内にある御座候の回転焼きです。赤あんと白あんを、それぞれ1個ずつ購入しました。僕は御座候の回転焼き(地域によっては今川焼きとか大判焼きと呼ばれるそうです)が好きで、これまでも何度か、ここの店舗で購入して近鉄特急の車内でいただいています。551HORAI蓬莱の豚まんは、どうしても臭いの問題が気になるところですが、回転焼きであれば、そういったトラブルの元になることはないと思うので、安心していただくことができました。

 ちなみに僕の座席は前から3列目です。最前列の方は、前面展望にかなりテンションが上がっているようでしたので、僕もいつかは「ひのとり」の最前列に乗車してみたいなと思っています。そのためには、出発日の1か月前の発売当日に特急券を購入しておかなくてはいけませんね。

 「ひのとり」は、途中の津に停車した後、終点の名古屋に到着しました。大阪難波でも撮影しましたが、近鉄名古屋でも下車した後、1号車の先頭車両を撮影しました。

 以上で、今回の大阪乗り鉄旅は終了です。往復とも東海道新幹線を利用すれば、現地での滞在時間が延びるというメリットがありますが、僕としては、往復で東海道新幹線と近鉄特急のそれぞれに乗車できる方が満足度が高く、そう言った意味で楽しい乗り鉄旅となりました。ゴールデンウィーク前半の初日を有意義に過ごすことができ、大満足です。

 

乗車券類の紹介

 それでは最後に、今回の乗り鉄旅で使用した乗車券類を紹介したいと思います。

 普段の乗り鉄旅で、名古屋―京都・新大阪間で「こだま」号に乗車する場合、まずはJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」の利用を優先するところですが、残念ながら、今日から5月6日まではゴールデンウィークということで、設定除外日となっています😢 今回は桜島駅までの乗車券も同時に購入しようと思い、e5489で購入しました。

 復路で乗車した「ひのとり」の特急券です。乗車券は金券ショップで購入した株主優待乗車証(沿線招待乗車券)を利用しており、そのまま名古屋駅の自動改札機に投入したので、手元に残っていません。特急券を換券してもらおうと大阪難波駅の窓口に立ち寄りましたが、思ったほど混雑していませんでした。最近はインターネット予約・発売サービスの利用が浸透し、窓口利用者は徐々に減少しているんでしょうかね。僕の趣味のために、わざわざ換券してくれた駅員さんには感謝しています。

 さて、次の乗り鉄旅は、僕にとってゴールデンウィーク後半に当たる5月2日から6日までの間のどこかで行きたいと考えています。まあ日帰りですけどね。いくつか候補地はありますが、そろそろ決めないといけません。旅行が終わりましたら、またご報告したいと思います。